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通常MRTカードと開通記念カード【バンコク】

現在、バンコクには3種類の主な電車があります。

 

 1.BTS高架鉄道

 2.ARL(エアポートレールリンク

 3.MRT(地下鉄:ブルーライン

 

BTSとMRTにはそれぞれ、ICカードがあります。

日本でいうSuicaのようなものです。

日本とは違い、BTSとMRTは別々にICカードで共通で使うことができません。

 

今回はMRTのICカードについて紹介します。

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こんな感じのデザインです。

これは、一般の大人用です。

他には子供用、学生用、シニア用があります。

デザインは同じで色が違います。

 

買い方

 窓口で買うことができます。英語の片言でも通じますが、

 全然わからなければ、指差しでもいけると思います。

 

料金
    手数料:30B

  デポジット:50B

 初回チャージ:100B

     合計:180B(610円)*2019年8月26日現在

 で、作ることができちゃいます。

 

使い方

 日本と同様、改札のところで「ピッ」とすると

 改札が開くので、通過するだけです。

 

チャージ方法

 窓口でチャージします。

 タイ語や英語がわからなければ、チャージしたい分だけの

 カードとお金を渡したら、できると思います。

 

メリット

 ・あらかじめチャージしておけば、長蛇の列にならばなくてすみます。

 ・記念のお土産になります。

   帰国時、返却すれば50Bは返してもらえますが、

   手数料を含めて80B(300円程度)などの

   スタバのコーヒーを一杯我慢すれば、いいので、高くありません。

   せっかくの記念に1枚。

 

 

「MRT延伸開通記念MRTカード」

 名前は違いますが、記念カードがあります。

 カードは4種類あります。

 それぞれ、前回お話した駅をデザインしたものです。

 

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 1枚180Bで4枚セット(ブックケース付き)だと800Bです。

 ただ、デザインはかっこいいですよ。

 現在はもう売り切れになってしまい、新しく発行するかはわかりません。

 バンコクにお住まいの方、買われた方はいますか。

 

 私は1種類買うことができました。

 「ワットマンコン駅」をデザインしたもので龍が描かれています。 

 もちろん、使うことはできますが、記念にとっておきます。

 

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MRTに乗る際は簡単に作れちゃいますので、ぜひ作って乗ってみてください。